うつの薬が効く人と効かない人、違いは何?

うつ病の治療で薬を服用するかもしれませんが、うつの薬は効果がある人とない人がいるという事を知っていますか?

ある研究では、うつ病と診断されて薬が効いたのは、20%だけであり多くの患者にはうつの薬は効かないという論文も発表されているのです。

特に、軽症者や中症者にはうつ病の薬は効かないと言われていて、服用する事によって副作用に悩まされる可能性もありますよ。

効果があるかどうかはうつ病の程度が関係しているのですが、薬は症状を和らげるためのものなので、重度のうつ病患者がうつ病の薬を飲んだからといって完治するわけではないのです。

ガイドラインには初診時には薬物療法ではなく、傾聴や共感などの精神療法をすると書かれているのだそうです。

うつ病を治すためには、環境と思考の癖を見直したり、食事と運動を改善する事から始めましょう。

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