抗生物質の正しい服用方法とは

医師から処方された抗生物質を服用して、症状が出なくなったので途中で飲むのを止めるというのは間違った服用方法ですから、大変なことにならないためにも正しい服用方法で飲むようにしましょう。

例えば膀胱炎に罹って7日分の抗生物質を処方されて、三日目で症状が無くなったため服用を止めてしまうと、細菌が完全に死滅せず残っている可能性がありますので、きちんと処方された分を飲みきるのが正解なのです。

中途半端に細菌が残っていると、耐性を持ってしまい同じ抗生物質では効果が得られなくなってしまうのです。

処方された分を飲み切っても、まだ症状が治らないようなら医師に相談すると良いでしょう。

また、抗生物質の副作用として悪い細菌だけでなく良い細菌も倒してしまうことなので、腸内環境が悪くなることがあるそうです。

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